杉林渓についてAbout Us

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人と文化の史跡

会社について

杉森渓森林生態リゾートエリアパークと渓頭は、南投県にある非常に近い場所に位置する有名な2か所の観光スポットです。杉林渓森林生態リゾートエリアパークは、元の名を渓底といいました。初期に伐採に従事する先人たちが渓頭から山麓を超え、谷底の渓流まで下り、足を休めた休憩所であったことから、渓底と名付けられました。1970年代には、青少年が野外活動に熱中し、渓頭を経由して杉林渓森林生態リゾートエリアパークを経て阿里山の渓阿に縦走するのが、登山とハイキングの人気ルートでした。故劉安定氏は政府の呼びかけに応じ、民間による観光事業への投資と経営政策のもと、資金を集めて杉林渓レクリエーション事業株式会社を設立し、杉林渓レクリエーションエリアの開発を行いました。1980年代に正式に開業して運営を開始しました。サービスの向上と口コミにより、こののちの十数年の観光客は年を追うごとに安定して成長しました。1995年に運営がピークに達し、年での観光客数は60万人/回となりました。社では大量の観光客数に対応するために、続々と聚英村、龍珠楼(現在は自然教育センターとなっています。)、ロッジエリア、ホテルを宿泊エリアとして増設しました。


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開拓の歴史
1996年、強い勢力の賀伯台風の襲来により、杉林渓の連絡道路が破壊されました。加えて景気が衰退したことにより、観光客の波が年を追うごとに下降しました。1999年には921大地震により大きな被害にあい、パークエリアは深刻な損壊に見舞われました。連絡道路は中断し、会社は暫定的に業務停止し、パークエリアを再建せざるおえなくなりました。再建期間は現任の理事長である陳昭坤氏が全面的に担当し、4年の歳月を経て再建とパークの復興となりました。2003年8月30日に安定トンネルでの開通式典が開催され、9月1日に対外的に再オープンし、同時に竹山、鹿谷一帯の地震の影響で不況となり久しい観光産業を復興させることとなりました。

2008年より、国内の関係する学者と専門家を招聘し、エリアパーク内の大自然の景観、野生動物、野生植物に対し、自然教育と生態ツアーの経営戦略、歩道と解説システムなどの調査、研究、企画と改善を実施しました。杉林渓は台湾の自然保護と教育の観光レジャー事業の結びつきとともに歩み、生態ツアーの深みのある旅行スタイルを推進することで、大自然と親しむことを愛する観光客の皆様をリゾートとレジャーへと引きつけています。


 
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再出発

2010年パークエリア内を「観光型」より「リゾート型」のレジャーエリアパークに転換するため、またその他のアミューズメントパークとのマーケット上での差別化を行うために、30年間使用してきた「杉林渓森林レジャーエリア」を「杉林渓森林生態リゾートエリアパーク」に改名しました。また併せて龍珠楼を杉林渓自然教育センターとして改築しました。同時に積極的に各タイプの教育学習プランをデザインしたことで、各学校が競って杉林渓にて校外学習を実施し、学生とその家族と教師の皆様からの信頼を獲得しました。ほかのアミューズメントパークとは異なる、杉林渓森林生態レジャーパークエリアの深みのある旅の特色は際立っており、交通部観光局が毎年開催している「観光レジャー業監督考査評価」のコンペティションにおいて、ほぼ毎年「特別優秀賞」の最高級の信頼を獲得しています。

将来的な展望

  • 優れた自然の景観を背景に、深みのある人と文化の意味合いを持つレジャーとリゾートのパークエリアを運営します。
  • 温帯の草花を中心に構成し、積極的に四季をテーマとした花卉を育成し、優れた花卉鑑賞の環境を形成します。
  • 豊富な自然環境の資源を運用し、生態経験、環境学習、自然教育をデザインする重鎮となります。

杉林渓は適切なスケジュールの計画、プロフェッショナルなスタッフによる手助けと指導により、学生、親子と社会の団体の皆様が自然の原野に足を踏み入れ、親しみ、探検し、景観、草花、生態の奥深さと自然の美学を体験することができます。私たちとともに、この大自然の宝物…杉林渓を守りましょう。